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Our Favorite Things

  • Point 1

    ベージュやアイボリーの柔らかなニュートラルカラーをベースに、丸みのある家具や照明を組み合わせ、ミッドセンチュリーのエッセンスを現代的に取り入れました。 空間の主役には、落ち着きの中にも個性を感じる渋みのあるイエローのソファをセレクトしました。TVボードは直線的なフォルムをベースとしながら、ガラス扉にアーチのモチーフを取り入れることで、ソファやテーブル、照明などの曲線的なデザインと調和させました。

  • Point 2

    ダイニングには明るいイエローとホワイトのチェアを組み合わせ、ホワイトのテーブルとともに軽快でリズミカルな印象に仕上げています。 さらに、レッドやオレンジなどの鮮やかな暖色をアートや小物でアクセントとして加えています。 トレンドに敏感で、好きなものに囲まれて暮らしたい妻の感性を表現しながら、夫や娘にとっても自然と心が弾む、家族の中心となる空間を目指しました。

  • Point 3

    LDKとアーチ状の開口でゆるやかにつながるフリールームは、家族が同じ時間を共有しながら、それぞれの過ごし方も楽しめる「小さな居場所」として計画しました。カーテンやサイドボードはLDKと共通するデザインを選び、空間としての一体感を持たせています。小窓の下には半円形のテーブルを壁付けし、スツールを2脚配置しました。 限られた3.5帖を有効に活用しながら、親子が自然と向き合える場所を提案します。

  • Point 4

    ここでは、妻や夫が娘の勉強を見たり、絵本を読み聞かせたりと家族で過ごす時間を楽しめます。すぐ後ろの1シーターソファでは、もう一人が読書や自分の好きなことを楽しみながら、その様子を見守ります。 「一緒にいること」と「自分の時間を持つこと」を両立させ、家族のコミュニケーションが無理なく生まれる空間です。娘の成長に合わせ、読書や学習、趣味のスペースへと使い方を変えていける余白も持たせました。

  • Point 5

    一日の終わりを過ごす主寝室は、「日常を忘れ、特別な空間で過ごしたい」という妻の想いを軸に、クラシカルでエレガントなホテルライク空間に仕上げました。ベージュのベルベットカーテンやダークグレーのクラウン型ヘッドボード、アイボリーのジャガードファブリックなど、質感豊かな素材を重ねて高級感を演出しています。クラシカルなドレッサーにはオレンジのスツールを合わせ、温かみを加えています。スワンや羽根をモチーフにしたランプをオブジェのように取り入れ、夫婦が一日の終わりに気持ちを切り替え、非日常を感じながらくつろげる寝室を目指しました。

  • Point 6

    母親に憧れる6歳の娘をイメージし、子供らしさを残しながらも、少し背伸びをしたコーディネートに仕上げました。水色とホワイトを基調に、格子柄のアクセントクロスやアーチラインのラグで清潔感のある空間を演出しています。クラシカルなコンソールと光るミラーを組み合わせ、母親のドレッサーに憧れる娘だけの身支度スペースをつくりました。花の時計やビビッドなアート、マッシュルーム型ランプで遊び心を加え、成長とともに自分自身の「好き」を見つけ、感性を育んでいける部屋を目指しました。 

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